厳選された素材で麹づくり
味噌の仕上がりを大きく左右する「麹造り」はまず原料の米を洗い、一晩水に浸け(浸漬)、その後蒸します。
この時に米が外硬内軟となるように蒸すのが重要で、蒸し釜全体が均一に蒸せるよう工夫しています。
その後麹菌を付け(種付け)、製麹装置(トムゼット)に入れ、2日間かけて麹をつくります。
麹の繁殖が最も活発になる温度と湿度に調整し、また全体にまんべんなく麹を行き渡らせる為、手入れを天候、気候に合わせ数回行います。全体に麹の菌糸が行き渡り、しっとり感があるところまで育成すれば完成です。
★麹作りスタート★
![]() 原料のお米 |
![]() 1.米を浸漬槽に上げる |
![]() 2.洗浄浸漬槽 |
![]() 3.水を吸った米を釜に入れる |
![]() 4.こしき釜 |
![]() 5.蒸された米 |
![]() 6.種付け機と送風機 |
![]() 7.蒸米崩壊機 |
![]() 8.米をほぐす |
![]() 9.製麹装置(トムゼット) |
![]() 10.トムゼット内部 |
![]() 11.出来上がった麹 |
![]() 12.塩の上に麹を盛る |